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アパマンショップで物件を探すときに気をつけたいこんなこと
たくさんのアパマンショップがあるので店頭の免許証番号の番号をみるといい。これは不動産業者の免許更新回数で、数字が大きいほど営業期間は長いということを示している。だからといって、いいアパマンショップとはいえないが、目安の一つにはなると考えます。何もおいていない部屋は狭く見えるもの。自分の持っている家具や家電が置けるか、メジャーで採寸すると間違いがない。同時にコンセントの位置と数を確認しよう。
住みたい沿線が決まっていない場合は、ターミナル駅にある大手の不動産屋さんがいいかもしれない。各地域ごとの情報は浅いが、物件数は断然多い。一方、住みたい沿線が決まっているなら、その沿線にある地元密着の不動産屋さんがお勧め。地元の大家さんから集まった、ディープな情報が手に入る。あなたの部屋探しのタイプに合わせて不動産屋さんを賢く選んんで下さい。
不動産屋さんが車で連れて行ってくれる場合もあるが、時間に余裕があるなら最寄り駅から自分の足で歩いてみよう。同時にバス、電車の本数や所要時間を確認するとベター。○○駅徒歩何分というのには、信号待ちなどの時間は含まれていないので注意してください。実際に自分が歩いたりして確認するのがお勧めだといえるでしょう。キッチンは流しに立ち、実際に調理する動作をして高さを確かめる。自炊派なら、コンロはガスコンロの方がいい。流しの大きさや収納も確認したいポイント。まな板をおくスペースは十分だろうか。水回りは排水口から変なにおいがしないか注意する。
日当たりと風通しは住まいの重要ポイント。となりに高いビルなどがあると日当たり、風通しともに悪くなり、じめじめした部屋になることもあるので、まず最初に確認したいポイントだ。午前中だけ日があたるなど、その部屋の窓の向きによって日当たりも変わってくる。風通しをみるなら、実際に窓を開けてみること。その際、窓の開け閉めがスムーズかどうかもチェックも大事だといえるでしょう。


