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引越し準備で冷蔵庫やテレビはこうしてください
ビールや醤油などのびん類は、巻ダンボールや紙などで巻くなど緩衝材を用い、ダンボール箱へ立てて入れて。箱には、取扱注意などと書いて表示しておいてください。ふろしきや布またはビニールで包み、茶箱やダンボール箱などにつめる。たんすの中身は、引出し単位または季節のものごとに分類しておくと後で整理するとき便利だといえるでしょう。
ふとん袋か大きいふろしきで包み縄をかける。コワレ物を中に入れることがあるようですがかえって割れたりして危険だといえるでしょうので、布団は布団で包んでください。たんす類の中身は出してダンボール箱か衣装ケースまたは大きな袋などに入れてください。たんすの中にそのままだと重いし、荷物を運ぶ時に引きだしが空いたら中身が出てきます。なのでたんすの中身は空っぽにしてください。
冷蔵庫は、前日に電源を切り霜取りをし、水を切る。ステレオ・テレビなどは、できるだけ購入時の箱に。ステレオのプレーヤーはアーム、ターンテーブルなど動かないよう固定してください。 中に油を残さず、油はポリかんにつめ換える。石油かんの油もれに注意。ストーブは購入時の箱があればそれに。必ず空にして箱に入れてくださいね。危険だといえるでしょうので。
地域選びのポイントは人によっていろいろ。まずは自分が住みたい地域を自分なりに考えてみよう。例えば、商店街が充実している地域ということも立派な条件だし、職場や学校に近いことも重要だと思います。このように自分のこだわりをいくつか書き出したら、その中での優先順位を決めてみる。そうすると、だんだん自分の中のイメージがはっきりしてくると思います。自分にとって、何が便利だろうか。スーパー、コンビニ、銀行などの日常生活で欠かせない施設が近くにあると便利な方がいいでしょう。コインランドリー、クリーニング店、レンタルビデオ店も必需品だ。もし、外食派なら定食屋が充実しているかが大きなポイントになるし、自炊派にはスーパーやお惣菜店が欠かせない要素になるだろう。自分のライフスタイルに合わせて街を選ぶことがひとり暮らし成功の第一歩だと思います。


