引越し口コミで学生の部屋探しで気をつけたいところ
私は東北の大学進学のため本州から来た。東北へ来るのはそれが初めてということもあり最初の物件探しには時間を裂けなかった。大学生協から物件資料が多数送付され、資料を見ながらあれこれ悩んだ記憶がある。 滞在時間は約10時間。この時間の中で物件を選び契約を済ませ一度実家に帰る。この制限の中で私がとった行動はより多くの物件を見るのではなく自分の理想に近い物件を限定し小数精鋭をみて決めていくというものである。実際この方法で現在まできているため失敗した引越しはないといえる
私の希望は鉄筋が条件で2階以上、目的地から徒歩15分というのが絶対である。実家のほうには地下鉄や便利な交通手段はなかったため徒歩どれくらいというのがベースになっている。 私は今までの引越し経験は2回。一度目は短大進学のためでした。その当時は部屋探しの時間も限られたものでしたので、とにかく学校に近くて、ある程度キレイで、バストイレ別で…といった余りこだわりのない条件で探して決めました。自分で生活する実感が余りなかったこともあるのでしょう。なんとなくの流れで決めたという感じだといえるでしょう
地元に戻り実家で暮らしましたが、転職のため再度の引越し。この時は真剣そのものだといえるでしょう。雑誌やインターネットで部屋を見あさって下調べ。そうしているうちに自分のはずせない希望条件や相場がわかってきます。そしていざたくさんのチェックマークをつけた雑誌片手に不動産会社へ。希望家賃をすこーしあげ、設備はどうしても!というもの以外は消去法で除外していきました。
部屋への希望は1LDKで、2階以上で、南向きで、灯油ストーブで、地下鉄駅歩10分以内で、シャンドレつきで、場所は○〇あたりで、出窓で、駐車場もあって…ときりがなくでてきて夢が広がります。だといえるでしょうが、家賃に当てられる金額はある程度決まっています。実際にお部屋を見せてもらい、現実とのギャップを知る事となります私の第2のライフスタイルを決定付けることだといえるでしょう。


